むかし、思わず買ってしまった本。
10年前、20年前ってどんな本を読んでいたんだっけ?

第5回本屋大賞

4月8日に第5回本屋大賞の発表が行われました。本屋大賞は全国の書店員によって選ばれる文学賞です。



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義経伝説  橋本治

平家の滅亡から始まり、なぜか、ロッキード事件の話になり、南京豆の領収書、
ピーナツ、記憶にございません。などが出てきて、??…。
1976年、著者が28歳の秋で、当時の政界は“三木おろし”の真っ最中。
『義経伝説』は、その時に書いたもので、“ロッキード事件”をテーマにしたものです。
田中角栄─源義経、三木武夫─源頼朝、福田赳夫─九条兼実、佐藤栄作─平清盛、
小佐野賢治─武蔵坊弁慶…。静御前、丹後の局、土御門通親、北条政子も出てきます。
あとがきを読むと、1974年、立花隆さんの「田中金脈の研究」というレポートが出て、
田中内閣総辞職になったようですが、どんなレポートだったのでしょうか。ちょっと
興味ありますね。今でも錬金術を受け継いでいる政治家っているんでしょうね。きっと。

---
橋本文学の原点、
十五年を経ていま甦る!!
『桃尻娘』、『枕草子』、『窯変源氏物語』につながる作家の第一歩。
──現代の『義経千本桜』をめざした、抱腹絶倒、パンクな世話物。
義経が田中角栄に変身する有為転変のドラマ。
*購入時の帯文より

義経伝説
橋本治

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌


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【書名】 義経伝説

[一覧] 書籍一覧 【書誌目次情報】 義経伝説 [河出書房新社 1991/08/30] この本の要約 † ↑関連情報 † ↑この項目に関するオンラインリソース † レビュー・インプレッション むかし、思わず買ってしまった本。 義経伝... PukiWiki digital-momonga (PukiWiki/TrackBack 0.3)【2007/09/03 00:43】