むかし、思わず買ってしまった本。
10年前、20年前ってどんな本を読んでいたんだっけ?

第5回本屋大賞

4月8日に第5回本屋大賞の発表が行われました。本屋大賞は全国の書店員によって選ばれる文学賞です。



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Author:obinosuke
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紹介していきます。
4,5年前くらいの本もちょこっと
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文学部唯野教授 筒井康隆

主人公の唯野教授が、他大学で非常勤講師として「文芸批評論」の講義を
することになり、その“講義”が第1講から第9講まで書かれています。
主人公が友人の助教授牧口の教授昇格に奔走したり、新聞社の学芸部長が
新聞コラム執筆を賄賂に大学の非常勤講師になろうとしたり、嫌いな助手は
講師に推薦しない…などなど、学内政治の数々もあって、笑いを通り越して少しあきれたり…。
学内政治みたいなものは、どこでも大なり小なりあるんでしょうね。
目次
第1講 印象批評
第2講 新批評
第3講 ロシア・フォルマリズム
第4講 現象学
第5講 解釈学
第6講 受容理論
第7講 記号論
第8講 構造主義
第9講 ポスト構造主義
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究極のパロディか
抱腹絶倒のメタ・フィクションか
我らが若き主人公・唯野仁。彼は早治大学英米文学科の名物教授にして、
実は隠れて小説を発表している新進作家。何やら不穏な動きである。
「大学」と「文学」という二つの制度=権力に挑んだ衝撃の長篇小説!
*購入当時の帯文より

文学部唯野教授
筒井康隆


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


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グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブ

 ギャツビー氏は変わった人だと思う。一途な恋心を持つことはあると思うが、その想いを尋常でない方法で適えようとしている。気が小さい人であると思う。もっと他のやり方があったのではないかと思う。 トム氏の人間性を好きになれない。卑しい感じがする。トム氏とギャツ 評論のレビュー【2007/09/27 19:30】