むかし、思わず買ってしまった本。
10年前、20年前ってどんな本を読んでいたんだっけ?

第5回本屋大賞

4月8日に第5回本屋大賞の発表が行われました。本屋大賞は全国の書店員によって選ばれる文学賞です。



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Author:obinosuke
ようこそ!
10年前、20年前の本を中心に
紹介していきます。
4,5年前くらいの本もちょこっと
混ざることがあります。









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くじらの降る森 薄井ゆうじ

くじらの降る森?くじらが降るってどういうこと??と思ったのがきっかけでした。
父の遺品を整理するために訪れた別荘で、シンタロウは亡父宛の差出人不明の
手紙を見つけてしまう。それがきっかけで少年マサル(仮名)と出会い、彼に触発
されて一度あきらめたジャンク・アートを再開する…。
マサルの出生の秘密、生い立ち、驚きますね。こんなことあり??
---
キーワード“くじら”に導かれた二人の男。
愛と生命をもとめて、胎内への巡礼に旅立つ。
書下ろし長篇 新鋭が満を持して放つ
現代の神話

「はじめてお手紙さしあげます。個人的なことで、お話したいことがございます。
広場にレストランがございます。わたくしの名前はおわかりにならないでしょうから、
テーブルに、黄色いくじらをのせておきます。毎週土曜日の午後六時ごろ、その
レストランでお待ちしております」
亡父に宛てた差出人不明の手紙が始まりだった。廃材から生命を創りだす
二人の男の、魂の再生を描く長篇力作。
*購入時の帯文より

くじらの降る森
薄井ゆうじ

くじらの降る森 (講談社文庫)



テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


審判の日 五十嵐均

アメリカ人の考古学者がイスラエルでキリスト教の古代遺跡を発見する。
そこで見つかったものとは…。一方、アメリカには“神の子”が出現する。
彼は本物の“神の子”なのか?
考古学、宗教だけでなく法医学や遺伝子工学の話もからんできます。
って、なんとなくストーリーが想像できちゃうかな?
“神の子”が告げる「終末の日」、人類はどうなるのか?滅亡するのか?
どうなるんだろう?と思っていると、ええっ、そんな…という出来事が起きてしまい、
一気に謎解きというか結末シーンへ。
科学の進歩が生み出したモノに、この世が破滅させられることもありうる…っていう、
そんな感じの話です。
---
1997年5月20日 終末の日
二千年前の“聖なる約束”は
果たされるのか

宗教と科学を鮮やかに融合させた衝撃の近未来小説。
全人類的スケールと意表をつく着想、
興奮を誘う超一級のエンターテインメント!!
*購入時の帯文より

審判の日
五十嵐均

審判の日文庫


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国境の南、太陽の西 村上春樹

表紙の下のほうにレコードのイラストが4つあって、そういえば
レコードの扱いって毎回ハラハラしていたな〜なんて思い出したり…。
主人公の少年も仲良しの女の子とよくレコードを聴いているのですが、
女の子のレコードの取り扱い、懐かしい動作ですね。
主人公は兄弟がいない「一人っ子」ということに引け目を感じていて、
自分には何かが欠けている、不完全なのだ…と思ってしまう。
同じ一人っ子の女の子・島本さんと出会って、お互いひかれながらも
離れてしまい、36歳で再会、12歳からの想いがかなうのですが…。
うーん、こういうのってわからんですね。
---
四年ぶり
待望の書下ろし
長篇小説
国境の南、太陽の西
*購入時の帯文より

国境の南、太陽の西
村上春樹

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)

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