むかし、思わず買ってしまった本。
10年前、20年前ってどんな本を読んでいたんだっけ?

第5回本屋大賞

4月8日に第5回本屋大賞の発表が行われました。本屋大賞は全国の書店員によって選ばれる文学賞です。



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Author:obinosuke
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10年前、20年前の本を中心に
紹介していきます。
4,5年前くらいの本もちょこっと
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グランド・ミステリー 奥泉光

この本は、ぶ厚いです。
海外へ行くとき、飛行機の中で何か読もうと思い
長編を探していて、この本を見つけました。
帯に、「一六〇〇枚書下ろし 一大ミステリー・ロマン 大絶賛の嵐!」と。
そして、3つの新聞社の人の絶賛コメントが書いてあったので、買ってみました。
実際、飛行機の中では、寝ている時間の方が多かったような…。
(つまらなかったわけではないです。疲れていたみたいで)
重い荷物となってしまいました。次の旅からは文庫を数冊持って行くようになりましたけど。
グランド・ミステリーがどんな内容かというと以下参照願います。
---
昭和十六年十二月八日、真珠湾攻撃、日本軍が歴史的勝利を収めた直後、
空母「蒼龍」に着艦した九九艦爆搭乗員、榊原大尉が操縦席で不可解な服毒死を遂げた。
伊号潜水艦先任将校、加多瀬大尉は、未亡人となった志津子の依頼を受けて、
榊原の死の真相を追いはじめた。
やがて榊原の行動から「空白の一週間」が浮かび上がった。
だが、謎を解く鍵を手にしたのも束の間、突然、志津子が姿を消した。
正体不明の鎌倉の研究所。死を宣教する極右団体。未来予知の神秘的異能を持つ男。
加多瀬自身の脳裡に巣くう、砂に侵食されたヴェネチアの風景。
運河の岩壁に刻まれたラテン語の文字は何を意味するのか?
錯綜する謎の糸は加多瀬を時空を超えた迷宮へと導き、そして戦局はミッドウェーへと雪崩れ込んだ。
純文学界のエース、奥泉光の剛腕が炸裂する怒濤の1600枚書き下ろし。
*購入時の帯裏文より

グランド・ミステリー
奥泉光

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌


サラリーマン・サバイバル 大前研一

帯の文章を見て、とりあえず読んでおくか…ということで
買ってみました。
---
国境を越え、企業を超え、生き残れ、サラリーマン!
大前研一の自伝的メッセージを21世紀を生きるビジネスマンへ
*購入時の帯文より

サラリーマン・サバイバル
大前研一


テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌


クリック 佐藤雅彦

「電車でとなりの人に是非読ませたい詩」とか
「ボールペン売場には「うなぎ」が必ず数匹います。」とか…。
立ち読みしながら、「ふふっ」って受けてしまった。
帯にだんご3兄弟の絵が描いてあって、「立ち読み禁止─うそ」って台詞が
あるけど、あー立ち読みで読み終えちゃうかもね。超短編だし。
---
だんご3兄弟は
ここから生まれた!
「団子レポート」、「だんご3兄弟」を含む、
約63個の超・短編を収録。

ポリンキー、バザールでござーる
I.Qなど、世の中に新しい考え方を
プレゼンテーションしつづけている佐藤雅彦が、
独特の感性と潔い文体で描いた
「超」短編集。“本”という紙と文字の世界の中で
可能な限りの表現が、頁をめくるごとに
次々とあらわれます。
*2003年購入時の帯文より

クリック―佐藤雅彦 超・短編集
佐藤雅彦

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌