むかし、思わず買ってしまった本。
10年前、20年前ってどんな本を読んでいたんだっけ?

第5回本屋大賞

4月8日に第5回本屋大賞の発表が行われました。本屋大賞は全国の書店員によって選ばれる文学賞です。



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Author:obinosuke
ようこそ!
10年前、20年前の本を中心に
紹介していきます。
4,5年前くらいの本もちょこっと
混ざることがあります。









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任意の点P 慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室+中村至男 

新しい立体視の本。本に付いているレンズを通して、各ページをのぞき込むと、
いままでに見たこともない立体がくっきりと現れます。48作品あります。
レンズで見ていると、立体にさわってみたくなります。が、手を出しても何もありません。

右目と左目に、ある規則にそった少しずれたデータを入れるだけで、
脳にはにょっきりと如実な像が現れる…のだそうです。

任意の点P
慶應義塾大学 佐藤雅彦研究室+中村至男


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


オトナ語の謎。 糸井重里

基本用語篇、カタカナ篇、オフィス篇、交渉篇、シリーズ篇、その他篇に分かれています。
読み始め「あ〜、使ってるよ。この言葉…」、途中から「うわぁ〜、どれもわかるし、ガンガン使ってるよ〜」
意味をあらためて見ると、笑っちゃいますね。笑うしかない…。
たしかに、たしかに、そうやって話してるんですもん。
勉強したり、本を読んだり、調べて覚えたわけでもないのに、
なぜか知らないうちにマスターしている「オトナ語」。なんという言語なんでしょう。
こうやって文字にすると、本一冊になるほど、数があるんですね。こんないっぱい使ってたのかぁ…。
各編の間に、昔話や童謡・歌謡曲、アニメ、テレビ番組などを「オトナ語」で
アレンジしたものが載っています。
ふふっ。あ〜、こんな風になりますね〜。

オトナ語の謎。
糸井重里

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌


毎月新聞 佐藤雅彦

「毎日」じゃないよ。「毎月」ね。
表紙にも出ている、創刊準備号の「じゃないですか禁止令」。
これを読んで、ハッとさせられました。自分も無意識のうちに
「じゃないですか」を使っていたので…。感染してました。
あと、「文字が出す騒音」。これもそう言われれば、そうだよなぁ。
看板だらけで、なんだか疲れる街ってありますね。
付録1は、3コマまんが「ケロパキ」
付録2は、「テレビを消す自由─よりよくメディアとつきあうために─」です。

---
佐藤雅彦が毎日新聞で4年にわたり連載した、大人気の月一コラム、
その名も「毎月新聞」。その月々に感じたことを、独特のまなざしと
分析で記す佐藤雅彦的世の中考察。
ともすると見過ごしがちな日々の不可思議や本質を、
ハッと気づかせてくれたりする、面白くも鋭い名文の数々。
人気の3コマまんが「ケロパキ」の未発表作品つき
*購入時の帯文より

毎月新聞
佐藤雅彦

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